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January 18th, 2012渡辺保忠/Watanabe Yasutada 1922-
January 18th, 2012大規模グラフアルゴリズムの最先端
January 13th, 2012VASCO MOURAO: UNFOLDED
January 12th, 2012Happy 2011
December 29th, 20102010年も残り僅かとなってしまいましたが、皆様のおかげで充実した日々を送ることができました。どうもありがとうございます。
2009年の9月より始めたアメリカでの研究生活も、いよいよ残り8ヶ月。8月頭には帰国する予定です。
2011年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(1)『JA』77号
http://www.shinkenchiku.net/ja/index.php?search_year=2010&search_month=03
(2)『アルゴリズミック・アーキテクチュア』翻訳
コスタス・テルジディス (著), 田中 浩也 (監訳), 荒岡 紀子 (翻訳), 重村 珠穂 (翻訳), 松川 昌平 (翻訳)
amazon
(3)『アルゴリズミック・アーキテクチュア』出版記念トークイベント
「アルゴリズムと建築の関係をめぐって「アルゴリズム的」建築か?「アルゴリズム即」建築か?」
田中浩也+藤村龍至+松川昌平 、3月29日(月) 、INAX:GINZA
http://www.ustream.tv/recorded/5803957
http://www.ustream.tv/recorded/5804790
http://togetter.com/li/10051
(4)『A View on Harvard GSD, Vol 2』
http://www.gsd.harvard.edu/research/publications/viewbook_vol_2.html
(5)Nominated for “the 2010 International Iakov Chernikhov Prize”
http://bit.ly/a3k355
(6)市川創太×松川昌平 [メール対談]「建築とメタバース」
前編
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/MetaverseProject/vol5_1_j.html
中編
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/MetaverseProject/vol7_1_j.html
後編
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/MetaverseProject/vol8_1_j.html
(7)Algorism web site for Algorithmic Design
http://synctokyo.org/algorism/
(8)松川昌平「アルゴリズミック・デザインにおける『都市2.0』システム」
http://aar.art-it.asia/u/admin_edit1/4yrbJYPILX6ZaN5wfAOS
(9)連載〈建築・空間・情報〉制作の方法
『Algorism 建築の計算(不)可能性』
http://tenplusone.inax.co.jp/school/matsukawa/
(10)『建築文化』、『ディテール』データベース構築(2011年1月公開予定)
http://www.kenchikubunka.com/synergy/db/
「3Dアントレプレナー」
July 27th, 2010ジョイから久しぶりにメールをもらう。「3Dアントレプレナー」というイベントを企画しているようだ。興味のある方は是非参加してみてください。
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「3Dアントレプレナー」
・ネットワークランチ、テーブルを囲んだディベート、ツアー、アフターパーティ
3D ENTREPRENEURS:
・NETWORKING LUNCH, ROUNDTABLE DEBATE, TOUR + AFTER PARTY
7/30@TABLOID, TOKYO_CREATORS_DISTRICT
http://cityswitchlab.org/3D/
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7月30日のイベントの招待、ゼヒどれでもご参加どうぞ :
A welcome to join these events on July 30th 2010:
・PART 1: 13:30 ~ 17:00
ゲスト・トーク・ランチ+テーブルを囲んだディスカッション。
Guest Talks and Round Table Discussion over lunch.
ゲスト・スピーカ / Guest Speakers:
馬場 正尊 / Masataka Baba / OpenA
林 厚見 / Atsumi Hayashi / SPEAC, inc.
長岡 勉 / Ben Nagaoka / Point
西田 司 / Osamu Nishida / ON Design
関口 正人 / Mastato Sekiguchi / Think Green Produce
モデレータ / Moderator: 猪熊 純 / Jun Inokuma / Naruse Inokuma Architects
参加費 / Fee: 1500円(昼食代)※飲み物は含まれていません。
The fee is the cost of lunch, drink not included.
・PART 2: 17:00 ~ 18:00
タブロイドのフリーツアー。
Free tour of Tabloid Tokyo Creators District.
・PART 3: 18:00 ~ 21:00
アフターパーティ。 After Party open to everyone!
参加費 / Fee: 4000円飲み放題 / All you can drink.
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場所 / Location:
オヴァアール・カフェ「タブロイド」東京都港区海岸2-6-24
Overalls Café, Tabloid Creators District, Hinode.
www.tabloid-tcd.com/access
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申込 / Registration:
氏名、所属、TEL、Please email to 3d.entre@gmail.com.
定員になり次第締め切りとさせていただきます。
席数が限られていますのでお早めにご連絡ください。
Lunch capacity is limited, please register early.
Attendance at any part is welcome.
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The Documentary of IANNIS XENAKIS
April 20th, 2010メモ。作曲家クセナキスの半生紀 “自由への闘い”
カオスラウンジの可能性
April 19th, 2010カオスラウンジの可能性について、以下メモランダム。
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最初にカオスラウンジなる名前を知ったのは、AARに掲載された黒瀬陽平さんの「カオスラウンジ宣言」。最初に断っておくけど、僕はオタク的キャラクター萌えには全く興味がないし、「カオスラウンジ宣言」の動画を見たときには、最初に萌えキャラが出てきた時点で、生理的に拒絶反応を示すようなタイプの人間だ。しかも僕はいま海外にいるので、展覧会自体は直接見ていない。
AAR、黒瀬陽平、「カオスラウンジ宣言」
GEISAI大学 第四シーズン 黒瀬陽平
GEISAI大学放課後 01 4月16日「やはりカオスラウンジとは何か?」
GEISAI大学放課後 02 4月16日「やはりカオスラウンジとは何か?」
それでも、「カオスラウンジ宣言」の動画を見て、まさに2010年代を代表するような、もっと言えば、従来のアートの定義自体を揺るがすような、ポテンシャルを秘めているんじゃなかろうかと勝手に夢想していた。
結果的にいえば、Ustを拝見する限り完全に僕の早とちりで、僕がポテンシャルを感じていた内実とは全く違った。しかし今後も進化していきそうな展開で終わったので、せっかくだから僕の夢想を下記に記しておきたい。(もし当事者の方が見たら大変失礼なことを書いていると自分でも思う。申し訳ない。)
—
僕が期待していたのは、アートを作る主体の新しいあり方と、アートの仕組みの新しいあり方だ。流行りの言葉でいえばアートのアーキテクチャといってもいいかもしれない。僕が夢想していたカオスラウンジの組織図のようなものを簡単につくったので、これを元に説明していきたい。
全部で四層の階層構造になっている。
第1層はギャラリー。第2層はアーティスト。第3層は作品。カオスラウンジというギャラリーにアーティストが所属して作品を作っているってことだから、このままでは何の変哲もない。
ここで僕が期待していたことのキモは、第2層のアーティストがゴーストだということ。非実在アーティスト。図中ではandroidならぬartroidと書いている。キャラをサンプリングして作品をつくるんじゃなくて、キャラが作品をつくるということ。アーティスト・キャラをでっち上げること。
もちろん、実際に作品を作るのは第4層にいるアノニマスなネットの住人達。カオスラウンジの例で言えばPIXIV内のアーティスト達。彼ら彼女らは、第2層のアートロイドになりきって、そのキャラならばこんな作品をつくるに違いないという作品を、複数人で協同制作する。あるいは逆に、彼ら彼女らが作品をつくることを通して、アートロイドのキャラが徐々に確立してくることもあるかもしれない。鶏と卵のような関係だ。今回はアートロイドAのための作品を作るけど、次回はアートロイドBの制作に関わろう。むろんいつでも参加したり辞めたりできる。ネットの特性だ。
しかし出来上がった作品は、あくまでもアートロイドが作成したものだとでっち上げる。コンセプトも「カオスラウンジ宣言」の映像のように、アートロイドのボーカロイドが語る。当然ネット上でアノニマス組がつぶやく言説をボーカロイドが読み上げるだけなんだけど。第4層の実在アーティストはあくまでもアノニマスであって、決して実空間の公の場にに出てきてはならない。公の場に出てくる実在人間は黒瀬さんのみ。もちろん観客はみんなアートロイドは非実在だなんてことはわかっている。でもわかっているからこそ、それを逆手に取って遊ぶのだ。
ギャラリー・カオスラウンジは、作品を顧客に売る。第2層の各アートロイドはそれぞれ「法人化」して、売上の一部をもらう。その利益を制作に関わった第4層の実在アーティストに分配する。アート界のアファリエイト。PIXIVに変わるカオスラウンジ専用SNSも開発される。
むろん、各アートロイドのキャラ設定も重要だが、作品そのものに力がないと話にならない。人海戦術的な「量」をどう扱うか。
—
まー簡単に書くと、こんなことを夢想していたのだ。部外者が勝手なことばかり言って大変に申し訳ない。ただなんで僕がこんなことを期待していたかというと、「アルゴリズミック・デザイン」でも似たようなことが起きそうだなと常日頃夢想しているからなのだ。
『アルゴリズミック・アーキテクチュア』出版記念トークイベント
March 23rd, 2010先日発売となった『アルゴリズミック・アーキテクチュア』の出版記念イベントとして、田中浩也さん、藤村龍至さんと対談します。僕はボストンからSkypeで参加する予定です。
アルゴリズムを巡る様々なトピックについて、それぞれの立場を事前に図式化し、当日の対談にてその図式を徐々に修正して良く予定。対談というより、ブレストのような雰囲気になるかもしれない。
当日は、かなりハイコンテクストな話になるかもしれないので、参加されるつもりの方は、少なくとも事前に『アルゴリズミック・アーキテクチュア』を読んでから参加していただければ、より理解が進むと思います。全部読む余裕が無い人は、1,2,3章だけでも。
なお、Twitter上では少しずつですが、すでに議論のフレームについて話し合われています。僕が追いきれる範囲で、アルゴリズミック・デザインを巡るつぶやきを下記にまとめました。少し長いですが、こちらもご参照下さい。
ちなみに、ハッシュタグは、#Algorismです。事前に質問したいことがあれば、是非つぶやいてみて下さい。
気心の知れた3人での対談は久しぶり。非常に楽しみです。
皆さんのご参加を是非お待ちしております。
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『アルゴリズミック・アーキテクチュア』出版記念トークイベント
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■テーマ:
アルゴリズムと建築の関係をめぐって
「アルゴリズム的」建築か?「アルゴリズム即」建築か?
■出演:田中浩也(慶應義塾大学)、藤村龍至(藤村龍至建築設計事務所)、松川昌平(ゼロスタジオ主宰/ハーヴァード大学GSD)
■日時:2010年3月29日(月) 18:30受付 開始 19:00-21:00
■会場:INAX:GINZA
〒104-0031 中央区京橋3-6-18 7F クリエイティブスペース
tel 03-5250-6560 (AM10:00〜PM6:00迄)
■定員:80名
■申込:不要
■入場料:無料
■詳細・問合せ:
tel 03-3359-3235
mail bunka@shokokusha.co.jp
(株)彰国社 編集本部 担当 神中(カミナカ)まで
『JA77 建築と都市のアルゴリズム』
March 12th, 2010『JA77 SPRING, 2010 – 建築と都市のアルゴリズム』に、これまで継続的に取り組んできました研究の成果の一部を掲載させていただきました。
個別の建築プロジェクト名ではなく、建築を生み出すためのシステム名で、雑誌掲載させて頂くというのはこれまであまり例がなかったように思います。編集部の方の寛大なご決断に感謝いたします。
今回掲載したシステムはまだまだ発展途上ではありますが、これからも継続して進化させていきたいと思っています。
是非ご意見ご感想お聞かせいただければ幸いです。
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『JA77 SPRING, 2010 – 建築と都市のアルゴリズム』
定価:\2,500(本体\2,381) 127頁
297mm x 226mm
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《本書の内容》
優れた観察力によってコンテクストを読み取り、独自の論理的な手続きであるアルゴリズムを発見・使用しながら、建築と都市の今日的状況を見据え、その可能性をめぐらす14組の建築家の多様な試みを紹介しています。
《掲載建築家》
塚本由晴、平田晃久、伊東豊雄、原広司、小嶋一浩、藤本壮介、田中浩也、舘知宏、阿部仁史、藤村龍至、筒井康二、HTA研究会、松川昌平、柄沢祐輔
※新建築社HP(http://www.shinkenchiku.net)より転載。

