language :
-jp
-en

category :
-about
-concept
-member
-principal
-staff
-office
-memorandum
-publication
-book
-lecture
-magazine
-text
-work
-architecture
-competition
-exhibition
-installation
-interior
-movie
-web

date :
-2014 -2013 -2012 -2010 -2009 -2008 -2007 -2006 -2005 -2004 -2003 -2002 -2001 -2000 -1999

keyword :
-

hit :
 2285 posts

sort :
-created_date
-edited_date
-title
-viewed

page :
-1 -2 -3 -4 -5 -6 -7 -8 -9 -10 -11 -12 -13 -14 -15 -16 -17 -18 -19 -20 -21 -22 -23 -24 -25 -26 -27 -28 -29 -30 -31 -32 -33 -34 -35 -36 -37 -38 -39 -40 -41 -42 -43 -44 -45 -46 -47 -48 -49 -50 -51 -52 -53 -54 -55 -56 -57 -58 -59 -60 -61 -62 -63 -64 -65 -66 -67 -68 -69 -70 -71 -72 -73 -74 -75 -76 -77 -78 -79 -80 -81 -82 -83 -84 -85 -86 -87 -88 -89 -90 -91 -92 -93 -94 -95 -96 -97 -98 -99 -100 -101 -102 -103 -104 -105 -106 -107 -108 -109 -110 -111 -112 -113 -114 -115

2014.09.18(木)
某大学重要業務。頭の芯まで疲れる。AUD本の打ち合わせを本間さんと。昨日の学生への返答をまとめて送付。TG3Dのプログラムを少し進める。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1806 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 18, 2014, 10:07 p.m.

edited date:
Sept. 18, 2014, 10:07 p.m.


2014.09.17(水)
ORF実行委員会。会場設計のサイン計画、壁、プロジェクターについて承認を受ける。懸念の面積配分についても我々の用意したデータは驚くほど普段の感覚に近いらしくあらためてデータの重要性を認識する。最後は脇田実行委員長の責任で小間数の調整を行う。この自ずから然るべきという意味での「自然」と、泥臭い「人為」との綱引きがたまらない。盆栽。

春学期の担当授業の成績について学生から質問が届く。各授業のデータ、例えば学生直筆の出欠表や毎回の提出作品の投票数などのデータはすべて保存し、全履修生に公開しているし、最終課題の評価や授業全体の成績も事前に公開している。学生の文面からみるに、このようにデータをすべて公表しているという事実自体を知らない学生のようだ。そのことが授業をちゃんと受けていない証左だと思うのだが。まー僕としては淡々とデータを提示するしかない。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1818 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 17, 2014, 10:48 p.m.

edited date:
Sept. 17, 2014, 10:49 p.m.


2014.09.16(火)
ORFの会場設計の面積配分アルゴリズムの方針が固まる。

田町の建築会館に移動し、コロキウム形態創生コンテストの1次審査。僕は審査員ではなく事務局の責任者として立ち会う。4時間の議論の末、2次に進む6名を選定。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1794 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 16, 2014, 10:22 a.m.

edited date:
Sept. 16, 2014, 10:22 a.m.


2014.09.15(月)
ORFの会場設計のスタディが続く。配置アルゴリズムはある程度「SFCの縮図」となるのでオーサライズされたが、面積配分は出展者からの希望面積をそのまま反映してしているので、面積配分もある程度「SFCの縮図」とすべく色んなデータを整理する。データと希望小間との差をみると興味深い。

Topological Grid 3Dの実装を引き続き。最後の大きな山のアルゴリズムが見えてきた。もう少し。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1853 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 16, 2014, 10:19 a.m.

edited date:
Sept. 16, 2014, 10:19 a.m.


2014.09.14
高木さんからORF展示計画の報告を受ける。どれも上手くいっていないので、一旦僕のほうで引き取りしばらく沈思黙考する。上手くいっていない点を整理してあれこれ試行錯誤していると突然一石四鳥のアイデアが閃く。これで色んな問題が一気に解決できそうである。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1795 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 14, 2014, 8:24 p.m.

edited date:
Sept. 14, 2014, 8:24 p.m.


2014.09.11
昨日のプログラムを、どの面からでも実行可能なように修正した。

コロキウム形態創生コンテストの全提出作品をスキャンし審査員に送信した。

ORFの会場設計の打ち合わせ。高木さんからサインと壁のデザイン案の報告を受ける。あまりに事なかれ的なデザインすぎるので少し呆れるが、もう少し様子を見る。

明日の建築大会の準備。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1732 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 11, 2014, 7:02 p.m.

edited date:
Sept. 11, 2014, 7:02 p.m.


2014.09.10
昨日はまっていた再帰アルゴリズムの実装ができた!よく学生に、「プログラミングは「流れ」が重要なんだよ」って言う割には、僕自身が流れをしっかり把握できていなかっただけだった。一日おいたら流れが見えるようになった。




モサキから『AWESOME』をご恵投頂く。ありがとう!第二号は田中浩也さん。「アルゴリズミック・デザインも骨董」だの「人間のために考える部分が足りないから空論になっちゃう」だの、言いたい放題で楽しいです。松川研の学生にも読ませよう。



Noizからもスタイルブックをご恵投頂く。豊田さん、大野さんありがとうございます。前回よりもかなりパワーアップしてる。まさにピュアホワイトじゃなくてホワイトノイズ。



モンドリアンのような直交する2次元グリッドがあったとき(画像では東面)に、ありうべき長方形のパスを列挙するアルゴリズムができた。Topological Grid 3Dを列挙する時に必要なアルゴリズムのひとつ。これで大きな山のうち、2つ目の山を超えた。これから最後にして最大の山にとりかかる。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1886 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 10, 2014, 11:50 a.m.

edited date:
Sept. 10, 2014, 11:50 a.m.


2014.09.09
結局徹夜で昼間でコーディングしたが、バグが取れず・・・。再帰構造をつくると頭がこんがらかる。ORF2014会場設計の打ち合わせを高木さんと。フラフラになりながら夕方から田町の建築会館へ。アルゴリズミックデザイン小委員会。9/12の建築大会で行われる研究協議会の打ち合わせがメインの議題。終了後、竹中さんや酒井さんと話したいことが色々あったけど、体力的な限界を感じて帰宅。「最近松川さん疲れているね」と噂になっていますよと酒井さんや竹中さんにいわれるなど。

情報システム技術部門研究協議会
アルゴリズミック・デザイン
-日本から発信するデジタル・デザインの現在-

2014年9月12日(金)13:30~17:00

司 会 木村 謙(エーアンドエー)
副司会 松川昌平(000studio)
記 録 稲坂晃義(東京理科大学)

【プログラム】

13:30-13:40(10分)
1. 主旨説明
瀧澤重志(大阪市立大学,アルゴリズミック・デザイン応用小委員会主査)

2. 主題解説
13:40-14:05(25分)
2-1. ALGODeX/ALGODeQ:eXecution and Quest
渡辺 誠(渡辺 誠/アーキテクツ オフィス)

14:05-14:25(20分)
2-1. アルキテクトーム/ARKHITEKTOME―アルゴリズミックデザイン原理モデル
松川昌平(前掲)

14:25-14:45(20分)
2-2. アルゴリズムによるネットワーク型の空間の探求と実践
柄沢祐輔(柄沢祐輔建築設計事務所)

14:45-15:05(20分)
2-3 アドバンスド・クラフト―手の仕事を超えて
竹中 司(アンズスタジオ)

15:05-15:25(20分)
2-4. Computation+:不確かさと計算,又は同語反復について
木内俊克(木内俊克建築計画事務所)

15:25-15:35(10分)
3. 主題解説に対するコメント
宇野 求(東京理科大学)

15:35-15:45(10分)
休憩

15:45-16:50(65分)
4. 討論

16:50-17:00(10分)
5. まとめ
池田靖史(慶應義塾大学)
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1895 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 10, 2014, 7:05 a.m.

edited date:
Sept. 10, 2014, 7:05 a.m.


2014.09.08
今日のSFCの森は空気の密度が濃い気がする。珍しく森アトリには僕1人。集中して作業を進めたい。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1732 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 8, 2014, 9:33 p.m.

edited date:
Sept. 8, 2014, 9:33 p.m.


2014.09.06
日本の長期優良住宅(200年住宅)もこうなりかねない。
http://www.archdaily.com/545349/are-abandoned-constructions-the-ruins-of-modernity/?utm_source=ArchDaily+List&utm_campaign=29c098cab1-RSS_EMAIL_CAMPAIGN&utm_medium=email&utm_term=0_b5a382da72-29c098cab1-409791333

永続可能性(サステナビリティ)はマテリアルにではなく、仕組みに託すべき。
200年住宅は流れを止める。20年住宅は流れの中にある。

upload/140907_TopologicalGrid3D.PNG

Rhinoで作った任意の直方体分割図をTopologicalGridに変換するプログラムを実装した。いよいよ明日から本丸へ。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1727 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 6, 2014, 10:29 p.m.

edited date:
Sept. 5, 2014, 10:29 p.m.


2014.09.05
#佐々木さん、藤平さん、津久井さんで取り組んでいるコンペが大詰め。秩序と混沌。機能性と多様性。快楽と苦悩。つまりはコントロールできる〈かた〉とコントロールできない〈かたち〉。直接自分で線を描かない設計の様子を間近で見ていると本当に面白い。まさに盆栽。

#【エクセルギー/exergy】
エクセルギーとは、ある系から力学的な仕事として取り出せるエネルギーのことである。単に有効エネルギーともいう。自由エネルギーとは近い概念だが、エクセルギーは系の状態だけではなく周囲の状態にも依存する量であり、その重要性は理論上というよりむしろ実用上のものである(物理学よりもむしろ工学の用語である)。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1764 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 5, 2014, 9:28 a.m.

edited date:
Sept. 5, 2014, 9:28 a.m.


2014.09.04
#今日なんとなく、研究ってcreationでもsearchでもなくre-searchなんだなって実感した。
#磯崎新、日埜直彦『磯崎新Interviews』が届く。まだパラっとめくっただけだが、磯崎さんの記憶力って本当にすごい。
#ORFの展示ブースの配置や構法、ディティールなどの検討に入る。さらにORFのワークショップが一組増えたのでその変更。
#SFC AUD 2013の編集委員会を今年もスタート。本間さんが学生編集長なので、まずはもろもろ打ち合わせ。昨年度よりもスタートが遅いが、フォーマットは昨年度のものを用いるのでなんとかORFまでに間に合うだろう。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1732 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 4, 2014, 2:36 a.m.

edited date:
Sept. 4, 2014, 2:36 a.m.


2014.09.03
毎年SFCではORF(Open Research Forum)という研究発表会を行っている。今年も11/22-23と六本木のミッドタウンで開催される。僕はその実行委員会をやっていて、今年で3年目になる。その準備で毎年一番大変なのが、展示ブースの面積配分と配置である。80近い研究団体が一同に展示を行うので、それぞれの思惑や学内政治や、人間関係がからみ合ってもう大変。これまでは事務方が内部でほうぼうに気を使いながら配置を行っていたのだが、今年は松川研で配置アルゴリズムを開発した。

upload/orf2014_01.PNG

・希望面積と隣接して欲しい他の団体を登録してもらう。
・面積は円の大きさ。
・赤いラインは希望隣接関係で必ず隣接しなければいけない制約条件。
・展示団体の代表者である教員が担当している授業を洗い出す
・SFCの各授業はアスペクトと呼ばれるキーワードを持っているので、そのアスペクトを展示団体ごとに数値化する。オレンジ色のライン。
https://vu8.sfc.keio.ac.jp/course2014/summary/list_class_asp.cgi
・アスペクトが近い団体ほど引力が働き近づき、遠いほど遠くなる
・SFCの縮図。我々が普段感じている関係性の可視化。普段の感覚と割と近くて驚く。
・主勢力は誰か。どこにも属していない一匹狼は誰か。バランス派は誰か。色んな人を繋げるハブは誰か。などなど。いろんなことがわかって楽しい(あるいは怖い)。

upload/orf2014_02.PNG

・実際の敷地(ミッドタウンのホールA)に当てはめる
・各ブースは必ず前面道路と接道していなければならない。黄緑のライン。
・当然、道路同士もつながっていなければならない。
・出入口にもつながっていなければならない。
・各ブース(円)は押し合い圧し合いしながら、自ずから然るべき場所に自己組織化していく

upload/orf2014_03.PNG

・直交座標に変換。
・トポロジーを保ちながら、ジオメトリを変える。

language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
3483 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 3, 2014, 6:41 p.m.

edited date:
Sept. 3, 2014, 6:41 p.m.


2014.08.31
漏れも重複もないTopological Grid 3Dの実装に取り組む。まずは、任意の直方体分割図を読み込むとTopologicalGridに変換する部分を実装。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1749 viewed

status:
public

careated date:
Aug. 31, 2014, 9:28 p.m.

edited date:
Aug. 31, 2014, 9:28 p.m.


2014.08.30
三男(1歳0ヶ月)が突然最初の一歩を踏み出す。カタコトの発声も急に単語化してきた。子供を見ていると実感するが学習曲線は線形ではなく階段上である。大脳皮質は階層構造になっているので、より上位の層で記憶予測ができるようになるためだろう。(参照:ジェフ・ホーキンス『考える脳考えるコンピュータ』)

#

「人の人生にはいくつもの”夢のドア”がある。人は・・・例えば「宇宙に行く」みたいな大きな夢を持った時、目の前に現れたバカでかいドアに萎縮して、向こう側へ行くことを諦めちまう。「開けられるわけがない」ってな。だがビビることはないんだよ。本当ははじめからそんな”バカでかいドア”なんてものはない。小さなドアがいっぱいあるだけだ。(中略)手探りでも何でもいい。意地でも次のドアに手をのばし続けることだ。そんあことしてる間に、気づいたら宇宙遊泳とかしてるかもよ」ブライアン・J『宇宙兄弟23』

#
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1756 viewed

status:
public

careated date:
Aug. 30, 2014, 9:08 p.m.

edited date:
Aug. 30, 2014, 9:08 p.m.


2014.08.29
慶應内部高校生向けSFC体験ツアーの中で、模擬講義を行う。30分の講義を2回やるのだが、2回とも立ち見がでるほどの盛況で嬉しい。タイトルは「建築をつくる仕組みをつくる」。特に高校生だからということでわかりやすく噛み砕いて話すということはしなかったし、いつもどおりいつもの話をした。専門的な用語や背景の歴史などは、ついていけない部分もあったと思うが、なぜ建築なのか?なぜ仕組みなのか?という部分だけはしっかりと伝わったように思う。

その後の研究室訪問でもこれまた立ち見がでるほど多くの方に来てもらう。高校生はもちろんだが、親御さんが熱心に聞いているのに驚く。研究室の学生も親御さんからの質問攻めにあっていた。実際にモックアップなどを触ってもらうと目を輝かせていたのが印象的。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1700 viewed

status:
public

careated date:
Aug. 29, 2014, 6 p.m.

edited date:
Aug. 29, 2014, 6 p.m.


2014.08.28
#

ネットワーキング・アーバニズム
cf.連勇太郎「ネットワーキング・アーバニズム」『新建築2014年8月号』から松川が連想した既存の標準的なネットワーク
1.クライアントのネットワーク
2.不動産のネットワーク
3.設計者のネットワーク
4.施工者のネットワーク
5.メーカーのネットワーク

#

日本の住宅を変える5つの共有
cf. 『住宅特集2014年5月号』p101
1.商品の共有
2.集客の共有
3.営業の共有
4.部材の共有
5.情報の共有

#

葛西潔「木箱212」の一貫供給体制
cf. 『住宅特集2014年5月号』p101
1.構法の開発
2.木材の輸入
3.設計
4.積算
5.施工

#

セントラルドグマの映像。全体的には機械とは全く異なるように見える生命も局所的には非常に機械的なのがよく分かる。情報から物質への翻訳はまさにマテリアライジング。なにより驚くのは超越的な設計者がいないところ。建築の未来。
http://youtu.be/DB0gnar0Ndw

#

明日は慶應一貫校生対象のSFC体験ツアー。僕も高校生に模擬講義を行う予定。題して「建築をつくる仕組みをつくる」。建築の面白さ、多様性、懐の広さを伝えたい。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1757 viewed

status:
public

careated date:
Aug. 28, 2014, 5:11 p.m.

edited date:
Aug. 28, 2014, 5:11 p.m.


2014.08.27
#ORFワークショップ
ARKHITEKTOMEシステムを使って、環境に適応したカタチを進化させて行くワークショップを行う。

#RIA住宅の会編『疾風のごとく駆け抜けたRIAの住宅づくり』彰国社、2013
(1)RIAホームカウンセラーズ→社会環境のアーキテクチャ
(2)住友信託RIAシステム(後の松下電工DACシステム)→情報環境のアーキテクチャ
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1830 viewed

status:
public

careated date:
Aug. 27, 2014, 4:53 a.m.

edited date:
Aug. 27, 2014, 5:47 p.m.


2014.08.26
###
多様な
20年住宅を
10000戸つくるための
仕組みをつくる
###

# 情報環境に建売住宅をつくる
# 単純な仕組みから多様な建築群を生成する

# 部分的なアルゴリズムを組み合わせる:アルゴリズム・ネットワーク
(1)生成のアルゴリズム
TopologicalGrid
モジュール
etc...
(2)評価のアルゴリズム
定量的
定性的
建築の四層構造
(3)学習のアルゴリズム
GA

#確率論的世界観
〈かたち〉と〈かち〉のマッチング

#〈かち〉から〈かたち〉を創造する→〈かたち〉から〈かち〉を発見する
#Topological Gridで可能なDetailのパターンは有限
#有限のDetailを作成し、誰でも登録できるような仕組みをつくる
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
1770 viewed

status:
public

careated date:
Aug. 27, 2014, 2:20 a.m.

edited date:
Aug. 27, 2014, 4:27 p.m.


松川昌平/Shohei Matsukawa
松川昌平/Shohei Matsukawa
建築家、000studio主宰、慶應義塾大学SFC環境情報学部専任講師
sho[at]000studio.com
http://000studio.com


略歴

1974年生まれ。1998年東京理科大学工学部建築学科卒業。1999年000studio設立。2009-11年文化庁派遣芸術家在外研修員および客員研究員としてハーバード大学GSD在籍。2012年より慶應義塾大学SFC環境情報学部専任講師。建築の計算(不)可能性を探究。アルゴリズミック・デザインの研究,実践を行なう。共著に『設計の設計』INAX出版、2011。訳書に『アルゴリズミック・アーキテクチュア』彰国社,2010。http://000studio.com


学歴

1974 石川県金沢市生まれ
1981-1987 金沢市立三和小学校
1987-1990 金沢市立西南部中学校
1990-1993 石川県立金沢泉丘高等学校
1994-1998 東京理科大学工学部建築学科


職歴

1999-2003 共同主宰、000studio/ゼロスタジオ
2004-2009 非常勤講師、慶応義塾大学SFC環境情報学部
2008-2009 非常勤講師、東京理科大学工学部建築学科
2009-2011 客員研究員+文化庁派遣芸術家在外研修員、ハーバード大学GSD
2012-2013 非常勤講師、岡山県立大学デザイン学部
2003-現在 主宰、000studio/ゼロスタジオ
2012-現在 専任講師、慶応義塾大学SFC環境情報学部



受賞

2010 The International Iakov Chernikhov Prize 2010 ノミネート
2009 文化庁新進芸術家海外派遣制度 採択
2007 神戸ビエンナーレ2007のアート・イン・コンテナ・コンペティション 入選
2007 2007年第II期未踏ソフトウェア創造事業 採択
2006 第37回富山県建築賞 入選
2006 9坪ハウス コンペ2006 審査員特別賞
2005 くまもとアートポリス設計競技2005 優秀賞 ※6
2004 2004年度 Good Design Award 新領域部門 グッドデザイン賞受賞 ※5
2003 第7回文化庁メディア芸術祭アート部門 審査委員会推薦作品 ※5
2001 第5回文化庁メディア芸術祭デジタルアートインタラクティブ部門 審査委員会推薦作品 ※4
2000 建築士会連合会主催平成12年度懸賞設計競技 銅賞
2000 マルチメディアグランプリ2000 情報デザイン賞 ※3
1999 マルチメディアグランプリ1999 アート賞 ※2
1999 日経アーキテクチュア第5回デジタルデザインコンペティション 最優秀賞 ※2
1998 日本建築士会連合会懸賞設計競技 3等 ※1
1998 第12回東京ガス建築環境デザインコンペティション 佳作 ※1
1998 第5回JIA東京都学生卒業設計コンクール 銅賞 ※1
1997 日本建築士会連合会懸賞設計競技 奨励賞 ※1

※1 三戸淳氏と協同
※2 松本文夫氏、脇田 玲氏と協同
※3 松本文夫氏と協同
※4 中西泰人氏、倉持正之氏、岡兼司氏と協同
※5 中西泰人氏、本江正茂氏と協同
※6 瀧口浩善氏、田畠隆志氏、角田大輔氏と協同


展覧会

2011 ダンボール・ハイ展 in 金沢 出品
2007 第2回次世代文化フォーラム インスタレーション展 出展
2007 神戸ビエンナーレコンテナ展 出展
2006 9坪ハウス展 出展
2004 Modern Style in East Asia 2004 in Kyoto 出展
2004 Modern Style in East Asia 2004 in beijing 出展
2003 sparks cafe*/ cyberscape performance 出展
language:
jp

category:
about, member, principal

author:
sho000

viewed:
8346 viewed

status:
public

careated date:
Sept. 4, 2013, 4:57 a.m.

edited date:
Sept. 4, 2013, 4:57 a.m.

page :
-1 -2 -3 -4 -5 -6 -7 -8 -9 -10 -11 -12 -13 -14 -15 -16 -17 -18 -19 -20 -21 -22 -23 -24 -25 -26 -27 -28 -29 -30 -31 -32 -33 -34 -35 -36 -37 -38 -39 -40 -41 -42 -43 -44 -45 -46 -47 -48 -49 -50 -51 -52 -53 -54 -55 -56 -57 -58 -59 -60 -61 -62 -63 -64 -65 -66 -67 -68 -69 -70 -71 -72 -73 -74 -75 -76 -77 -78 -79 -80 -81 -82 -83 -84 -85 -86 -87 -88 -89 -90 -91 -92 -93 -94 -95 -96 -97 -98 -99 -100 -101 -102 -103 -104 -105 -106 -107 -108 -109 -110 -111 -112 -113 -114 -115