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2014.09.17(水)
ORF実行委員会。会場設計のサイン計画、壁、プロジェクターについて承認を受ける。懸念の面積配分についても我々の用意したデータは驚くほど普段の感覚に近いらしくあらためてデータの重要性を認識する。最後は脇田実行委員長の責任で小間数の調整を行う。この自ずから然るべきという意味での「自然」と、泥臭い「人為」との綱引きがたまらない。盆栽。

春学期の担当授業の成績について学生から質問が届く。各授業のデータ、例えば学生直筆の出欠表や毎回の提出作品の投票数などのデータはすべて保存し、全履修生に公開しているし、最終課題の評価や授業全体の成績も事前に公開している。学生の文面からみるに、このようにデータをすべて公表しているという事実自体を知らない学生のようだ。そのことが授業をちゃんと受けていない証左だと思うのだが。まー僕としては淡々とデータを提示するしかない。
language:
jp

category:
memorandum

author:
sho000

viewed:
2895 viewed

careated date:
Sept. 17, 2014, 10:48 p.m.

edited date:
Sept. 17, 2014, 10:49 p.m.