半田 (from sho)
2004-08-20 18:01:00 | permalink

すごく久しぶりにハンダ付けした。ニオイの記憶のほうがなつかしいな。





ダイアロク・イン・ザ・ダーク(※:多少ネタばれあり) (from sho)
2004-08-12 19:25:00 | permalink

つい先ほど初体験。忙しい中ホント行って良かった。完全暗転は世田谷美術館でのジェームス・タレル展とICC無響室での池田亮司『db』で2度経験していたがどちらともまた違う感じ。ただどちらにも負けず劣らずの刺激的な体験。

個人的な感覚でいうと小説を読んでる感覚と近のかな?僕は小説読んでるときって文字から得た情報から映像生成してその映像を見て楽しんでる感覚を持っている。(だから読むのとっても遅い・・・。)その小説の記憶も活字の記憶ではなくて勝手に想像した映像の記憶として残っている。今回も視覚以外からの情報からリアルタイムに映像生成している。小説を呼んでいるときよりも当然その解像度は悪いし次々とエディットされるんだけれど、感覚としては似ているなーという感想。やはり俺は視覚人間だな。

ダイアロク・イン・ザ・ダークを初めて知ったのはセンソリウムのHPに告知してあったのを見て。ずーっど行きたいなーと思っていて念願かなって少し興奮気味。まだの方は是非。





memo (from sho)
2004-08-11 02:44:00 | permalink

http://fargo.itp.tsoa.nyu.edu/%7Edanny/Paint-Cam.html

http://fargo.itp.tsoa.nyu.edu/%7Edanny/trashmirrormov.html





久しぶりに近況 (from sho)
2004-08-11 02:06:00 | permalink

7月25日 仙台にて朝まで4d田中と飲む。仕事の話も当然でるが珍しく田中の人生論を聞く・・・。昼からSMTへ。最終日調整も終わり無事に設置完了。いつも行き先を地図で確認せずにとりあえずいってみる、なんとかなるさー、というのが多い。そんで道を間違えたらそれはそれで探検っぽくてよい。SMTにいくときもそんな感じで楽しいドライブだったのだが、聞いていたよりもだいぶ時間がかかる。6時間くらい。そんで到着後仙台まで高速がつながっていないという事実に驚いたという趣旨の話をツキハシさんにしたあと、中西さんと電話同じ話としたらめっぽうバカにされた。仙台には常磐道じゃなくて東北道だろがー。以前本江さんと柏でお会いしたときに車でいらしていて、仙台から3時間ちょっとかかったーとお聞きしたのを覚えていたので、てっきり常磐線だと思い込んでいたのである。そりゃー時間かかるわな。仙台まで高速繋がってないわな。帰りはちゃんと東北道で3時間ちょっとで帰ったよーというお話。

7月26日 昭和定例。11時〜18時までぶっ続け3つの打ち合わせ。ぐったり。

7月27日 初めてNASCAを訪れる。実はとっても近いことが判明。そりゃそーだ。早稲田理工だもんな。理工の明治通りをはさんで向かい側のビルの一角。同じビル内のテンポスバスターズにはよくお世話になっている。驚いたのはそのフロアはタクシー会社の駐車場らしいのだが、駐車スペース何台分かを事務所にリノベーションしていること。当然僕は法規には詳しくないがそんなんありなんか?例えば僕がsyncの隣の駐車場の一つを買って、事務所つくるのと同じでしょ。なにか違うのかな?誰か教えて。TNprobeオルタナティブ・モダンでのレポートで有名な三浦丈典さんと初顔合わせ。実は同じ歳。NASCAの所員として茅野市新市民会館の現場を担当されている。その中のあるプロジェクトの相談で呼んでいただいたのだ。もっと具体的になってきたら詳細書きます。

7月30日 昭和MTG。建築都市ワークショップにて。アルフレッドさんと再会。YCAM以来だ。

8月1日 smtコンストラクション・ワンダーランド展オープニングパーティに出席。SMTの1階にて。ツキハシさん堀口さんの司会で出展者が次々と壇上に上がり少しづつトークをする。1
2分くらいなので作品のさわりさえもいえず・・・。最後に伊東さんが貫禄のシメ。展覧会全体としては現場のなまな感じがすごく出ていて楽しめる。ただ肝心のsimulationですが、展示に関わっていただいた方には大変申し訳ないのだが、満足いくできとはいえないのが正直・・・。与えられた条件の中では十二分に完成しているのだが、いかんせん与条件が「simulation」の展示環境としてはつらい。畠山さんもおっしゃっていたが映像とはとても脆弱なものなのでそれなりの環境を注意深く与えてあげないと作品とならない。今回改めて思ったが、あの映像は映像だけの作品ではなく展示環境もセットでなかれば成立しない。事前に決まっていたこととはいえ本来ならば僕が事前にコントロールすべきことなのだ。反省。最後のしめのトークにて伊東さんに畠山さんの写真やsimulationはこんなものではないとフォローをいただく・・・。とはいえ、ゼロスタ最初の放蕩息子が世界各国を旅し、ようやく親もとに帰り、リアルSMTの中でみるあの映像はなんかこうとても感慨深いものあり。
その後、伊東さんを筆頭に阿部さん小野田さんツキハシさん等仙台マフィアにつれられて楽しい打ち上げ。本江さんが参加できずに残念。その後伊東さんは帰られて3次会に突入。演劇はいいけどダンスはわからん!とのツキハシさんの発言を発端に、その場の全員を巻き込んでしゃべり場と化し夜中3時まで大激論。演劇/ダンス/映画/アート/建築テーマは様々。U35より上の世代とあまりお話する機会がなかったので多いに楽しめた。
展覧会本当にお疲れ様でした。>ツキハシさん

8月2日 かみさん入院・・・。幸い大事にいたらず今週末退院予定。久しぶりに掃除洗濯家事おやじ・・・犬の散歩。毎日病院通い。なぜかこんなときに限って締め切りいっぱい。何か久しぶりに心身共にぐったり・・・。

8月3日 早朝六本木ヒルズでadidasWEBsiteのため撮影。撮影後テレ朝横の野外ステージで200人くらいで太極拳しているのをみてなぜか恐かった。夜Modern Style in EAST ASIA 2004の打ち上げとModern Style In East Asia 2004 in Kyotoの説明会を兼ねて、東京画廊へ。co-labの中心メンバーでのグループ展DIFFERENT PATTERNS FROM SAME ADDRESS 展の展示期間まっただ中。fukutsu、tokoro両氏の作品が印象に残る。re[]はco-labの住人だったのか。オープニング以来いっていないがco-labに遊びにいくことを約束する。

8月5日 adidas途中経過アップ

8月6日 昭和MTG@神田

8月9日 adidas 最終アップ。午後から昭和定例。

8月12日 ようやくダイアログ・イン・ザ・ダーク体験予定。とても楽しみ。





自転車に載せたワイヤレスプリンターで道路に抗議メッセージ (from sho)
2004-08-05 00:14:00 | permalink

いいねー。すごくいいよ。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040804205.html