
動画:蹴られても滑っても立ち直る四脚ロボ BigDog
2008-03-20 17:16:21 | permalink
必見。二足歩行にこだわるでもなく、四足歩行動物のまねをするでもなく、二足歩行ロボットがお互いに向かい合い支え合うという発想がよい。氷の上で滑っている箇所は思わすうなる。
http://japanese.engadget.com/2008/03/19/bigdog-robo-video/
『AXIS』2008.04 vol.132
2008-03-11 20:08:48 | permalink

『AXIS』2008.04 vol.132 P69
2007年末にイタリア文化会館で行ったインスタレーション「Neural Clock/脳内時計」が紹介されました。
テキストはぽむ企画の平塚桂さん。写真は川村麻純さん。
datamatics
2008-03-10 15:28:21 | permalink

YCAMでの『datamatics』展の仕込みを終えて3/4に東京に戻ってきた。
http://datamatics.ycam.jp/
コンサートピースは約2年前のNewcastleがプレミアだったが、少しずつバージョンアップを重ね今回が最終版である。YCAMで見逃した方も下記を是非。
@アイホール(兵庫/伊丹市)
2008.3.13 Thu
OPEN:18:30/START:19:00
@ザ・ガーデンホール(東京/恵比寿)
2008.3.16 Sun
OPEN:15:30/START:16:00
OPEN:18:30/START:19:00
http://www.conversation.co.jp/schedule/ryoji_ikeda/
YCAMの展覧会を受けて、早速いろんな場所でレビューが掲載されている。そのうちのいくつか。
・「intoxicate」2008年2月号
著者は多摩美の久保田晃弘氏。TOWER RECORDSから出ているフリーマガジンに、池田さんとウルフラムを絡めた評論が掲載されている。
http://www.towerrecords.jp/f-papers/intoxicate.html
・「RealTokyo」
小崎哲哉氏によるコラム「Out of Tokyo」No.182。
「池田は、ミニマム(極小)だけではなくマキシマム(極大)をも求めているのではないか。」さらに加えるならば、その拮抗による+-0か。
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/outoftokyo/bn/ozaki_182/
『日経アーキテクチュア』2008年3月10日号
2008-03-10 15:05:29 | permalink

『日経アーキテクチュア』2008年3月10日号にて渡辺誠さんとの対談と未踏ソフトウェアに採択され開発したソフトウェア「TopologicalGrid」が紹介されています。ライターは村田あきら氏(あきらは白へんに告)。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20080304/516764/
特集は「デジタル操るアナログ力」。中でもうわさのdigital fabricationの記事が面白い。
http://www.dfab.arch.ethz.ch/?lang=e&loc=DFAB&this_page=projekte&this_id=52
<建築>の本義
2008-03-07 23:27:18 | permalink
5日Resposive Environment主宰の「東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展+マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」に行ってきた。もちろんパフォーマンスも良かったのだが、竣工(1964年)から40年以上経った今も建築そのものの魅力が際立つ。内部に入った瞬間背筋が伸びるような崇高さが好きだ。ライトインスタレーションの他に東京カテドラルの成り立ち、改修工事の映像などがあり勉強になる。なかでも一番こころ打たれたのは磯崎新氏による弔辞の一節。忘れないようにメモってきた。
建築することはたんに街や建物を設計することではない、人々が生きているその場すべて、社会都市国家にいたるまでを構想しそれを眼にみえるように組み立てることだ。
磯崎さんをはじめとする弟子達が師・丹下健三先生から教わった「<建築>の本義」である。当時とは社会状況も違うし、もしかしたら建築家の役割も変わってきているのかもしれない。それでもやはり、この世に建築が現れてから、また建築がなくなるかもしれない未来まで変わり続けることのない<建築>の本義であると強く思った。
